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子どもの熱・咳が止まらないときは病気かも?

子どもの熱や咳が1週間以上続いている・・・。

そんな時は、もしかしたら重大な病気かもしれません。

今回は、子どもの熱や咳が1週間以上続いているときの症状をまとめました。

 

①かぜ症候群

②後鼻漏

③クループ症候群

④肺炎

⑤喘息

 

熱や咳が生じる場合の症状は主に上記の⑤つがあります。

そのうち、①のかぜ症候群の場合がほとんどですが、場合によっては他の症状も考えられます。

 

通常、風邪というものは2,3日で症状が和らいできます。

これはかぜのウイルスが2,3日で大体死滅するためです。

 

しかし、風邪にかかると免疫が低下し、細菌感染しやすくなります。

この細菌は、かぜのウイルスと異なり、一度体内に潜伏すると抗生物質を服用しないでいるとなかなか治りません。

かぜウイルスと細菌は全く異なるため、市販のかぜ薬などをいくら服用しても効果がないので注意しましょう。

 

つまり、風邪が1週間以上続いている場合は、細菌感染を疑って病院へ受診しにいくのが最も効果的ということになります。

 

1週間以上咳や熱が続いている旨を伝えれば適切な抗生物質を処方してくれるでしょうし、場合によっては②から⑤に書いたような症状に関しての疑いもお医者さんならもってくれます。

風邪が長引いたら、自力で直そうとせずお近くの病院に通うのが件名といえますね。

 

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